遠野なぎこと母親は現在はどうしているの?お風呂との関係は?手の震えは病気?

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遠野なぎこ

バラエティでの
7股暴露などで注目を集めた
女優の遠野なぎこさん。

浮気とか
そういった次元は
とうに超えていましたね。

 

2009年に結婚したものの、
約2ヶ月後に「スピード離婚」をしたことでも話題になりました。

そんな遠野なぎこさんと母親との関係が、
どうやら注目されているようですね。

一体どういうことなのでしょうか?

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遠野さんの両親は、
遠野さんがまだ小さい頃に離婚したとのこと。

親権は母親側になったようなのですが、
その母親は離婚後に男性関係が派手になり、
遠野さんを苦しめることになったそうです。

 

まずは、キーワードでも出てきていた
「母親 風呂」というのもの。

これは、再婚をした遠野さんの母親が、
遠野さんに、再婚相手と一緒にお風呂に入る様に強制したとのこと。

遠野さんは既に小学校高学年だったとのことで、
もう実の父でさえ一緒に入るのをためらうお年頃ですよね。

それなのに、強制されたというのが、
嫌な記憶として残ってしまっているようです。

こういった性に対するものだけでも、他にこんなことがあったそうです。

・当時母親と付き合っていた彼氏の全裸写真を見せられた
・母親の不倫エピソードを聞かされた。
・昼間から堂々と「男性と遊んでくる」と宣言して家出をしていた。
・「中絶したことあるから」と聞かされた。

この経験を乗り越えられる人は、
世の中を探してもそんなにいないんじゃないかと思えてきますね。

関連記事:遠野なぎこが教祖様になる日が来る!?

 

次に、「病気」や「手の震え」などのキーワードについて。

病気についてですが、
遠野さんは自身の病気について、
摂食障害や醜形恐怖症、また強迫性障害もあることを明かしています。

 

まずは摂食障害について。

思春期の女性というのは、
誰しもふっくらとし、体重も増えるものです。

しかし、そんな時に母親はというと、
「吐け。吐いたら太らないから」
という言葉をかけてきたそうです。

その後遠野さんは、
過食嘔吐を繰り返す摂食障害になったそうですが、
現在では、完全ではないものの回復に向かっているそうです。

 

次に醜形恐怖症について。

普通、毎朝顔を洗ったり、
女性なら化粧をしたりと自分の顔を見る機会は多いものです。

しかし、遠野さんはというと、
母親に「お前は醜い」と言われ続けたため、
自分の顔をまともに見ることが出来なくなってしまったそうです。

それは今でも変わらないということで、
お風呂やトイレなどではなるべく見ないようにしているんだそう。

 

最後に強迫性障害について。

これは、強迫観念や強迫行為のことを指すそうです。

具体的には、
不潔強迫や確認行為が一般的に一番知られているかと思います。

不潔強迫はいわゆる潔癖症であり、
手や体の汚れが気になったり、何度も洗わないと気がすまなくなることです。

確認行為と言うのは、戸締まりやガスの元栓を閉めたかなど、
本当に大丈夫か不安になり何度も確認する行為のことです。

 

遠野さんは、この確認行為が強いとのことです。

詳しい発症の原因は分かっていませんが、
ストレスで悪化する傾向があるようなので、
家庭環境で・・・ということも考えられるかと思います。

 

 

また、手の震えについてですが、
これだけでも病気だとみられることがあるみたいですね。

手の震えだけで言うと、
様々な原因が考えられますが、
ここでは「薬の副作用」と「アルコール依存症」の可能性を上げておきます。

 

「薬の副作用」ですが、
実は抗うつ薬の中に、手の震えが副作用として出るものがあるそうです。

これまでの経験を見て、
そういった薬での治療が考えられます。

 

もう一つは「アルコール依存症」ですね。

こちらは言わずもがなですが、
こちらも症状の中に手の震えがある場合があります。

遠野さん自身、毎晩のように飲んでいると話していたそうなので、
症状として出てもおかしくはないですね。

 

ただ、これはあくまでも推測の域を出ません。

これについても、
ご本人が近いうちに何か発表するかもしれませんね。

 

遠野なぎこ2

さて、これだけ様々な影響を与えた母親と、
遠野さんが現在どんな関係にあるか気になりませんか?

実は全く連絡をとっていないようです。

 

当たり前と言ったら、そうかもしれませんが、
実の親と連絡を全く取らないと言うのは簡単なことではありません。

世間の目もありますし、
「でも親なんだから」と必ず言う人はいますからね。

それだけ強い意志を持っての決断だったのだと思います。

 

壮絶な生い立ちや意外な病気まで、様々でしたね。

同じような境遇の人もいるでしょうから、
そういう人たちに希望として頑張って欲しいですね。

 
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