村杉蝉之介の彼女って?結婚は?グループ魂でのポジションって?あまちゃんやSPECなど人気作に起用される理由とは!?

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村杉蝉之介

村杉蝉之介さんといえば、
主役よりは名脇役として、
色々なドラマや映画に出演されています。

最近では、
話題になったあまちゃんや、
SPECにも出演されていました。

 

そんな村杉蝉之介さんですが、
意外と私生活は謎に包まれていますよね。

ということで、
仕事のことや、気になる彼女や結婚について調べてみました。

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プロフィール

生年月日:1965年9月7日

出身地:群馬県

身長:170センチ

趣味:怪獣フィギュアの蒐集、DVDのコレクション

 

小さい頃は、
群馬県の中之条町にある「積善館」という旅館の寮に、
両親と一緒に住んでいたんだそうです。

積善館はあの「千と千尋の神隠し」の
舞台にもなった場所だと言われている温泉宿なんですね。

生まれからして既にドラマチックですよね。

 

芸能活動としては、
デビューの前から「NHKのど自慢」や
「笑っていいとも」のモノマネのコナーに出ていたとのこと。

ちょっと気になりますね(笑)

その後は1997年の「愛と罰」をキッカケに、
劇団大人計画に所属をし、俳優活動をしているとのこと。

 

 

そして、気になるのが、
村杉蝉之介さんの彼女や結婚についてですね。

村杉さんは現在結婚はしていません。

なのでまだ独身ですね。

 

そうなってくると彼女がいるのかですが・・・

 

なんと、彼女がいるそうです!

 

しかも彼女は関西の方で遠距離恋愛中なんだとか。

 

何だか意外ですね。

彼女がいるというのも意外ですが、
何より普通に遠距離恋愛しているということに驚きです。

 

既にアラフィフで、
もう結婚して子供がいてもおかしくない年齢ですからね。

遠距離恋愛で彼女というフレーズがどうにもピンとこないのかもしれません。

そういうフレーズは、
どうにも若い人の専売特許的に使われていますから(苦笑)

 

ただ、今後結婚などの予定があるかどうかまでは分かりませんでした。

この年まで遠距離恋愛のままということで、
もしかしたら結婚願望自体が無いのかもしれませんね。

とはいえ、
58歳で子供を授かった石田純一さんみたいな人もいますから、
将来どうなるかまでは分かりませんが(笑)

 

 

ところで、村杉さんといえば、
阿部サダヲさんや宮藤官九郎さんも所属している
「グループ魂」というコントバンドグループでの活動もしているんですね。

暴動 宮藤官九郎
破壊 阿部サダヲ
バイト君 村杉蝉之介

元々はこの3名でコントグループとして活動をしていたんですね。

 

今は7人のレギュラーと、
5人の準レギュラーで「パンクコントバンド」として成り立っているらしいです。

バンドグループなのでポジションがあるわけですが、
暴動とか破壊とかバイト君とか一見すると意味がわからないですね。

 

村杉さんのポジションはというと、大道具とハーモニカらしいです。

一応ハーモニカという楽器がありますが大道具って(笑)

 

ちなみに、
コントグループ時代は主にボケを担当していたみたいです。

ツッコミは宮藤官九郎さんと阿部サダヲさんの2人だったみたいですね。

 

傍から見ている限りはめちゃくちゃやっているように見えますが、

「グループ魂では素を出しているようで、実は台本があって真横に演出家がいる。正直、よそで一人でやっているほうがよっぽど楽です(笑)」

こんな言葉が村杉さんから出てくるほどに、
実はポジションだけでなく、セリフも台本できっちり決まっているんだとか。

真横の演出家と言うのは宮藤官九郎さんのことでしょうね。

台本もきっちりあるということなので、
おそらく毎回舞台のような感覚なのかもしれません。

 

2005年の紅白に出場された時、
実は歌詞中の商品名が入っているということで変更が余儀なくされました。

その時には、審査員席にいた琴欧州さんに
「ブルガリアヨーグルト」と、言わせたりしてましたね。

この話を聞く限りは、その流れも台本だったのでしょうね。

そんなにきっちり決まっていると、
確かに大変そうだな~と思いますね(苦笑)

untitled

 

そんなグループ魂としての活動も行いつつ、
最近ではあまちゃんやSPECなどの人気ドラマへの出演でも注目されています。

どうして人気作に次々と出演が決まっていくのか?

その理由が気になりますよね。

 

まずはSPECでの役どころですが、
スペックホルダーという人に憑依して操る能力の持ち主
というものでしたね。

 

次にあまちゃんの役どころでは、
ユイやアキを差し置いてある意味東京で最初に成功してしまう
という、アイドル評論家のヒビキ一郎でした。

 

 

2つともの共通するのは、
村杉さんから醸しだされる現実味の要素です。

 

どちらとも重要な役柄でありながら、
主役を挽きたて現実味を帯びさせるという、
脇役としての役割をきっちりとこなしていたんですね。

これが人気作に次々と出演が決まっていく由縁だと思います。

 

あ、ちなみに、
半沢直樹でも検索がされているようですが、
出演されていないみたいですね。

もしかしたら、近藤の役だった
滝藤賢一さんと間違えられているのかもしれません(笑)

ちょっと似ていますからね。

村杉蝉之介3 半沢直樹 近藤

今後も名脇役として活躍されていく
村杉蝉之介さんを応援していきたいですね。

 
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