利重剛と元プリンセスプリンセスの今野登茂子の結婚は再婚だった!?鷺沢萠との関係って一体?

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利重剛

利重剛さんといえば、
日本を代表する名俳優さんですよね。

大人気ドラマとなった
半沢直樹にも出演されていましたし、
クロコーチにも出演されています。

 

 

そんな利重剛さんですが、
奥さんも実は有名人だったんですね。

さらにはお母さんもとある有名人だったんだとか。

それは一体・・・??

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プロフィール

生年月日:1962年7月31日

出身地:神奈川県

身長:178cm

血液型:B型

 

「利重剛」ってかなり珍しい名前ですよね。

読み方としては、
名字が「りじゅう」で、名前が「ごう」とのこと。

ですがこちら本名ではなく芸名なんだそう。

本名は笹平剛さんというそうです。

 

名字だけ芸名にしているんですね。

どうして、利重という芸名を使っているかというと、
おじいちゃん子だったそうで、祖父名前である「利重(とししげ)」を、
利重(りじゅう)と読んで使っているんだそうです。

こういう風に芸名を決めている人って珍しいような(笑)

 

 

そして、俳優や監督・脚本家としての活動は、
高校の時から自主制作映画に多く関わっていたそうです。

3年の時には「教訓Ⅰ」という映画で、
大島渚監督より絶賛を浴びたんだとか。

まだ素人の段階なのに凄いですよね。

 

その後ぴあフィルムフェスティバルで上映もされたそうです。

その後は「近頃なぜかチャールストン」という映画を
映画監督の岡本喜八さんの元へと持って行き正式に映画デビューをしたんだとか。

 

 

そして、気になるのが、
利重剛さんの結婚と再婚についてですよね。

利重剛さんの現在の奥さんは、
元プリンセスプリンセスの今野登茂子さんなんです。

 

実は今野登茂子さんも一度結婚して離婚をしていたということで、
お互いにバツイチ同士での結婚になったそうです。

プリンセスプリンセスが解散したのが1996年、
お二人が再婚したのが2002年とのことで、
プリンセスプリンセス人気も落ち着いていたところでの再婚でしたね。

今野登茂子

 

もう一つ気になるのが、
利重剛さんの最初の結婚についてですよね。

実は最初の結婚相手というのが、
鷺沢萠さんという方だそうです。

この方、「川べりの道」という小説で、
第64回文学界新人賞を受賞されているんだとのこと。

当時では最年少での受賞だったそうです。

 

お二人は1990年に結婚したものの、
翌年の1991年には離婚されてしまったとのこと。

1年ほどしか結婚生活がなかったみたいですね。

鷺沢萠

 

ところで、
利重剛さんといえば実は母親も、
ちょっとした有名人だとのこと。

小山内美江子さんという方で、
「3年B組金八先生」や大河ドラマの「徳川家康」「翔ぶが如く」
などなど有名作品の脚本家をしているんだそうです。

 

「3年B組金八先生」に関しては、
ちょうど小山内美江子さんの執筆していた時期と、
利重剛さんの高校時代が重なっていたんだとか。

そのため、利重剛さんが、
自身の友人たちを集めて話し合いの場をわざわざ作って、
実際の10代の意見を母親に助言していたんだとのこと。

「3年B組金八先生」は、
母・小山内美江子と、息子・利重剛の合作とも言えるかもしれませんね(笑)

 

 

ちなみに、上にも書いた通り、
映画デビューは「近頃なぜかチャールストン」ですが、
ドラマデビューは小山内美江子さん脚本の「父母の誤算」だったそうです。

お互いに持ちつ持たれつのような関係でしょうか?(笑)

利重剛さんは今でも自主制作の映画の頃にように、
脚本や監督としての活動もしているそうです。

利重剛2

脚本家であった小山内美江子さんの影響もあったからこそ、
俳優兼脚本家兼監督としての利重剛さんがあるのでしょうね。

味のある俳優さんですから、
今後の活躍も楽しみなところですね。

 
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