キャサリン妃の出産が間近に!生まれてくる子供にも関係してくる彼女の家柄って?

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キャサリン妃

2013年7月13日にも、
キャサリン妃が出産予定日を迎えるようですね。

イギリスもかなりお祝いムードのようです(笑)

皇室ですから、かなり設備も豪華なようですよ。



日本でも、皇室の方の出産というのは、
かなり話題になりますし、
お金の面も取り出さされますよね。

でも、正直今回のキャサリン妃の出産に関しては
想像を超えてました。

 

どんな設備かというと・・・・

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・出産用のスイートルームである、リンド・ウィングに宿泊
・スイートルームはセント・メアリー病院に隣接した特別病棟である
・出産中に問題が発生すれば、即時にセント・メアリー病院で治療が受けられる
・一泊94万円で、二泊目以降は33万円の追加料金がかかる
・シャンパン、高級アメニティーグッズ、リクライニングチェアが完備
・婦人科医、小児科医、助産婦、看護師、授乳の専門コンサルタント、保母などが常時スタンバイ
・衛星テレビ、ラジオ、Wi-Fiへのアクセスが可能
・毎日新鮮な花束が届く
・分厚いカーテンでプライバシーを完全に保護

 

正直、全く想像もつかない世界ですよね(笑)

このスイートルームは、
亡くなったダイアナ元妃もウイリアム王子やヘンリー王子を出産した際にも使われたとのこと。

毎度毎度、出産するたびに、
こんな飛び抜けた額のホテルでの出産とは・・・

さすが、皇室と言わざるを得ません。

 

ただ、海外はパパラッチが凄いらしいですからね。
これくらいのことをしてでも厳重に固めておかないと、
母子に何かあってからでは・・・ということなのかもしれません。

皇室という特殊な環境で生まれてくる子供ですから、
一般家庭では気にならない部分も気になってきますよね。

例えば、結婚の時などにも話題になりましたが、
皇室などでかなり重視されていたのが、キャサリン妃の「家柄」です。

キャサリン妃は一般家庭の出身です。

イギリス王室では代々貴族との結婚を重視していたようで、
なんと、一般からの皇室入りは実に351年ぶりとのこと!

実は、あのダイアナ妃も現在においても、数少ない貴族の出だったようなのです。

私は勝手にダイアナ妃も民間の出の人かと思っていました(笑)

日本では、皇后さまを含め、皇室にも民間の人も多くなっていますからね、
ここまで民間の人が立ち入っていないという意味ではかなり凄いですね。

 

そして、このキャサリン妃の家柄なのですが、
父がパイロット、母が客室乗務員というごくごく一般的な家庭だったそうです。

父方の曾祖母は羊毛商を営んでいた名家だったようですが、
母方の祖父母は工員と炭鉱夫の家庭で、いわゆる「労働階級」だったため、

ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚の際には、

「炭坑から王室へ」などと報道がされたりもしたそう。

結構海外のパパラッチは表現がキツイですね。

 

それに関しては、亡くなったダイアナ妃の時にも感じていた人も多いかと思います。

この二人に関しても、パパラッチがかなり追いかけていたようで、
2007年1月に「キャサリンの誕生日の9日にウィリアムがプロポーズし婚約する」
と、報道が出たことにより加熱し、報道規制がかけられた程だったようです。

その後、エリザベス女王が
「急ぐべきでない。ダイアナ妃の二の舞になることを望んでいない」
と、ウイリアム王子をたしなめたということもあったそうです。

確かに、そのまま加熱した報道のまま結婚へと進んでいたとしたら・・・

悲しい事故が繰り返されてしまうことにもなりかねませんからね。
それだけは、絶対に避けたいところではあると思います。

ダウンロード (5)

このように、家柄ひとつでも、
かなりのマスコミの追い込みなどがかけられているので、
少し心配なのが、生まれてくる子供への影響ですよね。

生まれてくる子供にもは
母親が民間出身ですとか、父親が王子ですとか、
そんなことは選べるはずもないので、どうか温かく見守ってあげてほしいものです。

 
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