おぐねーこと小椋ケンイチがイケメンすぎ!過去にはジュノンボーイにも選ばれていたって本当!?

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おぐねー

今やバラエティで大活躍の、
「おぐねー」こと小椋ケンイチさん。

見た目はかなりイケメンなのに、
「おねえ」なんですよね。

意外と恋していた人も多いのかも?

 

 

そんなイケメンおねえとして知られている小椋ケンイチさんですが、
実は過去にある賞をとっていた事があるんだとか。

 

一体どんな賞をとっていたのかというと・・・

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まずは、小椋ケンイチさんのことを知らない人の為に、
プロフィールを簡単に見て行きましょう。

 

生年月日:1968年9月6日

身長:178センチ

出身:長野県飯田市

出身校:帝京大学文学部心理学科

愛称:おぐねー

 

身長も結構ありますね!
これは相当モテモテだったことが予想されますね。

ただ、おねえですから、
女の子にモテてもあまり嬉しくはなかったかもしれませんが(苦笑)

 

話を戻して、
小椋ケンイチさんって何の賞を取ったのでしょう?

実は・・・

あのジュノンボーイで賞をとったとのこと。

グランプリではなかったとのことですが、
フォトジェニック賞という賞を取ったらしいです。

ちなみに、その時のグランプリというのが武田真治さんだったそうですよ!
そう考えると、結構前なのが分かりますね。

 

おぐねーはその時に21歳だったとのことで、まだ大学二年生だったようです。

ちなみに、その時の画像を探しました。
こちら↓↓
小椋ケンイチ

今とはちょっと雰囲気が違いますが
やっぱりイケメンには変わりないですね。

実はこの時はまだ周りにカミングアウトしていなかったようです。
ジュノンボーイも完全に男の人としてエントリーしなきゃですし。

 

小椋ケンイチさんは現在45歳ですが、
実は35歳まではカミングアウトしていなかったそうなので、
結構最近まで「普通の男の人」として生活していたようです。

やっぱりカミングアウトするのには葛藤とかあるんですかね。
それは本人たちにしかわからなそうです。

 

 

しかし、1つ気になることがありませんか?

なぜジュノンボーイにまで選ばれた小椋ケンイチさんは、
そのまま芸能界へと進まずにメイクや美容の道へ進んだのか、ということです。

 

その理由は小椋ケンイチさんの高校時代にまでさかのぼります。

高校時代といえば、オシャレやファッションに敏感な年頃ですよね。

おぐねーもその例外ではなく、
「anan」などのファッション誌をよく読んでいたんだとか。

ここで、
「あ、やっぱり男性向けじゃないんだな」とちょっと納得していまいました。

 

話を戻して、その雑誌の中で見かけた
「メイクアップアーティスト」という職業を知り、興味を持ったんだとか。

それが、メイクや美容の道へと進むきっかけだったんですね。

しかし、ただ興味を持つだけでなく、「いいな」と思うメイクが多かったという、
渡辺サブロオさんという方に手紙を出したそうです。

内容は

「メイクアップアーティストになるにはどうしたらいいのか」

ということ。

高校生といえば、進路で悩む時期ですからね。
職業だけ見てもどうやったらなれるかもわからないですし。

 

普通、こういった手紙って返事が無かったりすることが多いと思うのですが、
渡辺サブロオさんはわざわざ電話をかけてきてくれたそうです。

その言葉が印象的なのですが、

「一生働かなきゃいけないから、寄り道しなさいよ」

という言葉だったそう。

 

この言葉を聞いた小椋ケンイチさんは、
大学に行くことを決め、色々なアルバイトなどを経験し、
「社会勉強」をしてみたそうなんですね。

そして、大学に行きつつ、
美容の学校にも通い、美容師の免許も取ったんだとか。

かなり忙しそうな大学生活ですね。

その中で、2年の時にジュノンボーイで賞まで取ってしまうんですから、
どんだけ凄い経歴なんだと言いたくなりますね(笑)

大学もジュノンボーイも、
小椋ケンイチさんにとっては「寄り道」だったんでしょう。

大学では心理学を専攻していたようですし、
そういう学びが今でも役立っているのかもしれませんね。

 

そして、その後は2年間美容院で経験を積み、
貴重な言葉をもらっていた渡辺サブロオさんの元で1年間の修業。

その後、なんといきなりフリーになってしまったんだとか。

フリーになってからは、自分で友達の顔をメイク。
その写真を撮って作品集や名刺をつくったそうです。

そして、そのまま「ヘアメイクアップアーティスト」として、
自ら積極的に売り込みに使っていたんだとか。

かなり行動派なんですね。

その甲斐もあってか、有名な女優さんや
グラビアモデルの熊田曜子さんなどのメイクを担当するまでになったそうです。

「メイクアップアーティスト」としては、
ここに極まれり、といった感じでしょうか?

 

 

しかし、その後テレビに出るようになったのは、
また別のきっかけがあったそうです。

それはグラビアの撮影の時だったとのこと。

撮影では泊りがけが多かったようで、
グラビアモデルの女の子とホテルで何時間もおしゃべりをしていたそうです。

女の子同士のあるあるですね。
喋り始めたら止まらない(笑)

 

しかし、それを見られたところ、ある人物に呼び出しを受けたんだとか。

それは、当時イエローキャブの代表取締役をしていた野田社長。

イエローキャブといえば、小池栄子さんやMEGUMIさんなど、
有名なグラビアモデルさんがたくさんいる事務所ですね。

おぐねーは
「夜更かしさせていることを起こられるんじゃないか・・・」
と思いながら、呼び出された場所にいったそう。

すると・・・

「しゃべりたいならテレビに出ろ」

と言われたんだとか。

そこから、ローカル番組への出演を経て、
今のように全国的に活躍するようになったみたいです。

今の小椋ケンイチさんがあるのは野田社長の鶴の一声からだったんですね。

かっこいい上に、メイクもわかりやすい。
これからもそんな小椋ケンイチに注目ですね!

 
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2013年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:タレント

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