土浦花火大会2013の穴場駐車場って!?実は桟敷席を取るにはツアーが一番お手軽って本当?

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花火大会アイキャッチ

今年も土浦花火大会が
開催目前に迫ってきていますね。

毎年多くの人で賑わい、
すでに混雑さえも
定番になっているかと思います。

土浦の花火大会といえば、
珍しいのがその開催の時期ですね。

通常花火大会といえば、
8月の上旬に開催されるものがほとんどを占めています。

そんな中、9月ですら無く、10月に行われるのが、
「土浦全国花火競技大会」通称は土浦花火大会ですね。

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名前の通り、ただの花火大会ではなく、
花火師の技術力や表現力を競う大会でもあります。

最後には表彰式もあり、
日本一の花火技師も決定されるんです。

 

では、今年の概要を簡単に説明しておきたいと思います。

日程:10月5日(土)

開催場所:桜川畔(学園大橋付近)

打ち上げ:2万発

例年の来場者数:70~80万人

 

これだけでもいかに大きな花火大会かおわかり頂けるかと思います。

そして、花火大会といえば、
困るのが駐車場の確保

上記の通り、70~80万人の人が来ると予想されていますが、
市営の駐車場は約3万人分しか用意がないとのこと。

 

どれだけ穴場を見つけようとも、
当日行ってみたら全部満車なんてことも十分ありえますよね。

せっかくの花火大会を、
車の中から・・・ということは出来れば避けたいとろこです。

 

そこで、駐車場の情報を探していた所、
どうやら予約制の駐車場もあるらしいとの情報が。

予約制なら、当日行ってみて
「どうしよう・・・」と悩む心配もありませんね。

もし車でご予定の方は一度チェックされてみるといいかもしれません。

参考サイト→土浦全国花火競技大会駐車場予約サイト
※携帯サイトのようですが、PCからでも閲覧は可能です。
※ご利用は自己責任でお願い致します。

 

 

さらに、土浦花火大会が普通と違う所は、
桟敷席という有料の観覧席が設けられているところですね。

通常の花火大会といえば、
場所取りをどれだけ早く行うかが重要になりますから。

ちなみに、一般のスペースで鑑賞される方は、
開催前日の正午からしか場所取りは出来ませんのでご注意くださいね。

花火大会の場所取り

そして、気になるのがその桟敷席についてですが、
今年の分は既に完売してしまっているようです。

もし来年は桟敷席で!とお思いの方。

 

参考までに今年の販売される席の種類・方法・日程をご紹介します。

 

まずは席の種類についてですが、2種類あります。
・全マス(約1.7m×約1.7m 6人まで入場可)19,000円
・半マス(約1.7m×約0.85m 3人まで入場可)9,500円

次に販売方法ですが、電話申込とインターネット申込による抽選販売です。
全マス、半マスのどちらとも、1人1枚までしか申し込みできません。
もし、電話とネットの両方で予約をしても、どちらか一方のみ有効となるようです。

最後に今年の販売の日程ですが、
平成25年7月25日(木曜日)12時 ~ 7月31日(水曜日)23時
と、なっており花火大会の2ヶ月前から既に席取りは始まっているということですね。

ただ、窓口での販売もおこなっているようで、
こちらは平成25年9月1日(日曜日)8時00分販売開始だったそうです。
全マスの販売のみで先着順だったので、皆さん並ばれたんじゃないでしょうか。

 

この桟敷席は毎年ものすごい倍率のようで、
販売終了後には倍以上の値段でオークションにかけられることもあるそうです。
初参加の方は一般のスペースで見たほうが楽しめるかもしれないですね(苦笑)

花火大会

しかし、どうしても桟敷席で見たいという方。
そういう方にぴったりなのが、ツアーでの参加です。

実は土浦花火大会では、
各旅行会社が日帰り・宿泊などで
桟敷席付きプランを用意しているところがあります。

それを使えば、わざわざ自分で入手困難な桟敷席を予約しなくても、
一般のスペースのために前日から張り切らなくても大丈夫ですね。

ただ、団体の桟敷席は一部手持ち花火などが見えにくい席もあるようなので、
そこはしっかりと相談したほうがよいでしょう。

 

一般の桟敷席は完売ですが、
ツアーならまだ残っているところもあるようなので、
「今年は桟敷席で」という方はチェックしてみるのもいいかもしれません。

ただ、最初にも書いたとおり、秋のまつりとなりますので、
くれぐれも帰りの防寒対策は忘れないようにお気をつけ下さいね!

 
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2013年9月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

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